- 出戻りしたいけど今の会社を辞めづらい…
- 転職したばかりで退職を切り出せない…
出戻り転職したい方は、上記のような悩みがあると思います。「出戻りしたいけど辞める勇気が出ない」といった方は、退職代行を利用するのも選択肢の一つとして有効です。
私自身、転職してから20日で退職を切り出しました。入社して間もないこともあり退職を伝えるのも辛かったですし、いざ伝えてみると「そんなんじゃどこに行ってもやっていけない」と怒られて、最後は扉を思いっきり閉められました。今思えば、もっと穏便に辞める方法はなかったのかな?と感じます。
この記事では、退職代行のサービスの特徴や出戻り転職したい人が利用するメリットを解説します。実際に利用する流れや、会社とトラブルが起きにくい安全な退職代行も紹介します。
世間では退職代行について賛否両論ありますが、自分を守る手段の一つとして有効なサービスです。早く出戻りしたいと考えている方は、本記事を参考にしながら退職代行の利用を検討してみてください。

おの
Webデザイナーの勉強を1年して転職を成功させたものの、職場に馴染めずにたったの20日で退職。
「辞めようかな」と思っていたときに前職の社員からたまたま声がかかり出戻り転職することに。6年経過した今でも人間関係が良く楽しく働けています。
このブログでは、私が実際に出戻り転職を成功させた体験談や、出戻りするまでに至った経緯などを発信しています。
退職代行とは?利用率やできることを解説

退職代行とは、会社を辞めたい本人に代わって弁護士や業者が退職の手続きを行ってくれるサービスのことです。会社に辞めたい意思を伝えるだけでなく、その後の手続きも本人に代わって代行してくれます。
株式会社マイナビの調査によると、2023年6月から直近1年間の退職代行の利用状況は16.6%という結果でした。
引用:退職代行サービスに関する調査レポート(2024年)|マイナビ
また、退職代行の利用は近年増加傾向にあります。なるべく労力をかけずに退職したい人が増えていると言えるでしょう。
上半期(2024年1月~6月)に退職代行サービスを利用して退職した人がいた企業は23.2%だった。また、過去の退職代行利用者の実績を年度別に聞くと、2021年は16.3%、2022年は19.5%、2023年は19.9%、となり、退職代行利用による退職者が年々増加傾向にあることがわかった。
退職代行は10年以上前からあるサービス
近年、インターネットやSNSなどで退職代行を聞く機会が増えてきました。そのため、最近登場してきた新しいサービスだと思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし退職代行は、10年以上前から存在しているサービスです。当時は「面倒な退職事務を代行する」サービスとして弁護士が業務の一環として行ってきました。最近では弁護士だけでなく民間企業の参入も増えて、より一般的な選択肢として広がっています。
退職代行がサポートしてくれる範囲
退職代行がサポートしてくれることは、主に以下の3つがあります。
- 会社に退職の意思を伝えること
- 退職に関する手続きの仲介
- 未払い給料や有給休暇の交渉
退職代行に依頼すれば、事前に相談した日に退職代行が会社へ退職の意思を伝えてくれます。代行業者によっては、当日で退職できるケースも多いです。
通常退職するには、各種書類の記入や会社用のパソコンの返却、会社に残った私物の回収などの手間がかかります。しかし退職代行を利用すれば、このような面倒なやり取りをすべて任せられるので、余計な負担がかかりません。
退職代行の種類によっては、未払い給料や有給休暇の交渉まで引き受けてくれます。ただし労働組合や弁護士が運営している場合でないと、会社との交渉ができない点に注意しましょう。
退職代行には3つの種類がある
退職代行と一括りに言っても、主に3つの種類があります。それぞれの特徴や料金相場について解説します。
- 民間企業
- 労働組合
- 法律事務所
| 民間企業 | 労働組合 | 法律事務所 | |
|---|---|---|---|
| 料金相場 | 2万円〜3万円程度 | 2.5万円〜3万円程度 | 3万円〜8万円程度 |
| 退職の意思 | |||
| 有給休暇の交渉 | |||
| 未払い給料の請求 | |||
| 会社からの法的対応 |
民間企業
一般の民間企業が運営している退職代行を依頼する場合、2万円〜3万円程度が相場です。3種類のなかでは最も料金が安い傾向にあります。
料金が抑えられるメリットはありますが、サポート範囲が「会社に退職の意思を伝えることだけ」となります。未払い給料の請求や有給休暇の交渉はできません。
- とにかく早く・安く辞めたい人
- 有給休暇や条件交渉にはこだわらない人
- 円満じゃなくて良いからすぐ辞めたい人
労働組合
労働組合が運営している退職代行であれば、2.5万円〜3万円程度と民間企業と比べて若干料金が高めです。その分、民間企業がサポートできない有給休暇や退職日の交渉も可能です。
ただし、労働組合の退職代行でも以下のようなケースでは対応できません。
- 退職を伝えるとトラブルや裁判に繋がる可能性がある
- ハラスメントで慰謝料を請求したい
- 有給休暇をしっかり取りたい人
- 交渉したいけど裁判までは考えていない人
- コストパフォーマンスを重視したい人
法律事務所
法律事務所が運営している退職代行の場合、5万円〜8万円程度と比較的高額です。とはいえ法的な業務にも対応しているため、3種類のなかでは最も安全性が高いです。
有給休暇や退職日の交渉はもちろん、ハラスメントによる損害賠償請求にも対応してくれます。サポート範囲が幅広く、絶対に失敗したくない人にはおすすめです。
- 未払いの残業代を請求したい人
- 会社と揉める可能性がある人
- パワハラ・セクハラの問題がある人
出戻り転職したい人が退職代行を利用する3つのメリット

出戻り転職したい人は、復帰に向けた交渉や復帰後の人間関係の悩みがつきものです。そのため、「出戻りすることだけに集中したい」と考えている方も多いと思います。
出戻りを希望する人が、退職代行を利用することは選択肢として有効です。出戻り転職したい人が退職代行を利用するメリットは以下の3つです。
- 出戻りに集中できるようになる
- 引き止めによる復帰タイミングの遅れを防げる
- メンタルを削ることなく出戻りできる
①出戻りに集中できるようになる
出戻り転職を成功させるには、現職の退職手続きに時間や労力をあまりかけないことです。退職代行を利用して面倒な手続きを減らせば、出戻りに集中できるようになります。
自分で退職を進める場合、上司への報告や引き継ぎ業務など、辞めるまでに時間がかかります。本来優先すべきはずの前職への連絡や、受け入れ確認が後回しになりがちです。
退職代行を利用すればやり取りを任せられるため、余計な手間を減らせます。結果として、出戻りに向けた準備に専念できるようになります。
②引き止めによる復帰タイミングの遅れを防げる
退職代行を利用すれば、引き止めによる復帰タイミングの遅れを防げます。自分で退職の意思を伝える必要がないため、引き止めによって出戻りが遅れる心配がありません。
前職の受け入れ体制や人員状況は常に変動します。いざ出戻りしたいときに新入社員が入社していたり、仲の良かった上司や同僚が在籍していない可能性もあるでしょう。
退職代行を利用して早く退職することで、出戻りが成功する確率も高くなります。一般的な転職と違って、出戻り転職は最適なタイミングを逃さないことが大切です。
出戻り転職が早い方が良い理由については、以下の記事で詳しく解説しています。
③メンタルを削ることなく出戻りできる
出戻り転職したいと考えている人は、すでに現職に対して強いストレスや不安を抱えていることが多いです。しかし退職代行を利用することで、メンタルの消耗を抑えられます。
特に上司との関係性が悪い場合、退職を切り出すだけでも大きなストレスです。無理に自分で対応しようとすると、メンタルを悪化させて出戻りする気力を失う可能性もあるでしょう。
退職代行に頼ることで、精神的負担を避けながら退職できます。気持ちの切り替えが必要な出戻り転職においては、正常なメンタルでの復帰が必要不可欠です。
出戻り転職したい人が退職代行を検討した方が良いケース

出戻り転職したい人が退職代行を検討した方が良いケースは以下の3つです。
- 転職したばかりで退職しづらい
- 人間関係が悪くて退職を言い出せない
- 退職を切り出すと何か言われそうで怖い
転職したばかりで退職しづらい
転職したばかりで退職しづらい場合、退職代行を利用しましょう。無理に長く働いても状況が良くなるとは限りません。
おのむしろ前職からすると、早い方が出戻りを歓迎してもらえる可能性が高いです。
転職直後は「せっかく採用してもらったんだから」「すぐに辞めるのは非常識だ」といった罪悪感が強いです。そのため、自分から退職を切り出せずに時間だけが過ぎることもあります。
退職代行を利用すれば、気まずさや罪悪感を感じることなく退職できます。現職の退職について悩む暇があるなら、出戻り後の未来について考えた方が有意義です。
人間関係が悪くて退職を言い出せない
退職代行を利用すれば「人間関係が悪くて退職を言い出せない」ということに悩む必要がありません。嫌いな上司や同僚に会うことなく退職手続きを進められるからです。
人間関係が悪い状況だと、退職の意思を伝えたことでさらに職場での居心地が悪くなるかもしれません。自分から退職を伝えたとしても、ギクシャクしていると話し合いがスムーズに進まない可能性もあります。
その点、退職代行に依頼することで面倒な人間関係を避けられます。直接会って会話するストレスを感じることがなくなるでしょう。
退職を切り出すと何か言われそうで怖い
パワハラやモラハラが職場内にあり、退職を切り出すと何か言われそうで怖いと感じる方も多いです。そのような場合は、精神的ダメージを受けないためにも退職代行を利用しましょう。
勇気を出して退職を切り出しても、ハラスメント行為がエスカレートする可能性もあります。精神的に辛くなると、出戻り転職を考えるどころではなくなります。
退職代行を利用すると怖い上司と会わずに退職できるため、直接文句を言われる心配もありません。「出戻りしたい」といった自分の決断を曲げることなく退職できます。
出戻り転職したい人が退職代行を利用する流れ


出戻り転職したい人が退職代行を利用する流れは以下のとおりです。
- 退職代行に相談する
- サービスに納得できたら契約・お支払い
- 退職代行から希望日に退職の連絡をする
- 退職届・備品の郵送
- 必要であればアフターフォローを受ける
①退職代行に相談する
まずは退職代行に会社を辞めたいことを相談にします。サービス内容や料金から満足できそうな退職代行を選びます。
退職代行のなかには、無料でLINEやメールで相談できる場合も多いので複数社から比較しても良いかもしれません。「複数相談するのは面倒…」といった方は、「出戻り転職したい人におすすめの退職代行3選」から選ぶのがおすすめです。
②サービスに納得できたら契約・お支払い
相談してサービス内容に納得できたら、契約・お支払いをします。以前は銀行振込が一般的でしたが、近年ではクレジットカードやPayPayなどのキャッシュレス決済可能な退職代行も多いです。
退職代行は入金を確認してから業務に取り掛かります。銀行振込の場合、曜日や時間帯によっては入金確認が翌営業日になるケースもあります。そのため早めの退職を希望している方は、クレジットカードやキャッシュレス決済対応の退職代行を利用しましょう。
③退職代行から希望日に退職の連絡をする
相談した内容をもとに、退職代行が希望日に会社へ連絡します。本人から会社へ連絡する必要はないので、退職代行からの結果を待ちましょう。
必要であれば、未払い給料や有給休暇の交渉もしてくれます。万が一会社から本人に連絡がある場合、退職代行がサポートしてくれるためすぐに相談しましょう。
④退職届・備品の郵送
会社と退職代行との間で退職の手続きが進んだら、退職届や備品を郵送します。この工程が済んだら無事に退職完了です。
退職届と一緒に郵送する備品は、具体的に以下のようなものがあります。
- 社員証
- 制服・ユニフォーム
- 健康保険被保険者証
- 社内パソコンやスマートフォンなど



事前にまとめて準備しておくと、スムーズに退職できます!
⑤必要であればアフターフォローを受ける
退職が完了したら離職票や源泉徴収票が届きます。退職完了から2週間程度で送られてくるのが一般的です。
退職代行のなかには、退職を終えてからもアフターフォローしてくれるサービスもあります。万が一退職後に必要な書類が送付されなければ、退職代行に連絡してサポートを受けましょう。
退職代行選びで失敗しないためのポイント


退職代行選びで失敗しないためのポイントは以下の3つです。申し込む前に確認しておくと後悔することがなくなります。
- 労働組合か弁護士監修のサービスを選ぶ
- 料金体系を事前に確認しておく
- 会社とのやり取りが完全になくなるわけではない
労働組合か弁護士監修のサービスを選ぶ
退職代行を利用する場合、労働組合か弁護士監修のサービスを選びましょう。どちらかであれば、会社に対して未払い給料の請求や有給休暇の交渉ができます。
民間企業が運営している退職代行は、費用は抑えられますが退職の意思しか伝えられません。「有給を無駄にしたくない」「会社が退職を拒否する可能性がある」といったケースでは、交渉権を持つ労働組合や弁護士が運営するサービスを利用すると安心です。
料金体系を事前に確認しておく
料金体系を事前に確認しておくと、利用後の失敗が減ります。サービスによっては追加費用がかかる場合もあるため、ホームページできちんとチェックする必要があります。
悪質な退職代行だと「電話一回につき〇〇円」「夜間の対応手数料〇〇円」などと料金を上乗せしてくる可能性もあるでしょう。安心して利用するには、料金の内訳や追加費用の有無を事前に把握し、納得したうえで依頼することが大切です。
会社とのやり取りが完全になくなるわけではない
退職代行の利用で会社とのやり取りは限りなく減りますが、完全になくなるわけではありません。貸し出されていた社員証やスマートフォンなどは、自分で郵送する必要があります。
書類や物品に不備があれば、会社とやり取りする可能性もあります。完全に任せられるのではなく、最低限自分でも対応が必要になるケースもあると覚えておきましょう。
出戻り転職したい人におすすめの退職代行3選


出戻り転職したい人におすすめの退職代行は以下の3つです。労働組合または弁護士監修で、安全に確実に退職できるサービスです。
- 男の退職代行
- 退職代行Jobs
- 弁護士法人みやびの退職代行
①男の退職代行


- トラブルなく退職したい人
- 費用を抑えたい人
- 退職時に有給休暇を消化したい人
「男の退職代行」は、退職代行の口コミランキング6年連続1位で60,000件以上の実績を誇るサービスです。労働組合が運営しているため、退職時の交渉もしてくれます。
費用は21,800円(税込)と業界トップクラスの安さです。何度相談しても追加料金が発生することもありません。基本的に退職代行の利用で会社を辞められないケースはありませんが、万が一の場合でも安心な全額返金保証もあります。
また日本退職代行協会から「特級認定」を取得している点も安心できるポイントです。「どこの退職代行を使えば良いかわからない…」と感じている方は、対応力や料金のバランスの優れた「男の退職代行」がおすすめです。
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②退職代行Jobs


- なるべく早く辞めたい人
- 退職についてじっくり相談したい人
- 有給休暇のサポートもお願いしたい人
24時間365日相談に乗ってくれるのが「退職代行Jobs」です。退職の手続きが最短30分で行われるため、即日退社することも可能です。
労働組合と顧問弁護士監修のため、有給休暇の交渉を無料でサポートしてくれます。「有給を使ってから辞めたい」と考えている方にも安心です。
費用は27,000円(税込)〜と比較的リーズナブルで、万が一退職できなかった場合は全額返金保証もあります。気軽にLINEで無料相談できるので、「本当に退職代行を利用すべきなのか?」と悩んでいる方もまずは問い合わせてみましょう。
\ 退職手続き最短30分/
③弁護士法人みやびの退職代行


- 法律の専門家に依頼したい人
- 会社とトラブルが発生しそうな人
- 有給休暇や残業代も交渉してほしい人
「弁護士法人みやび」の退職代行は、法律の専門家である弁護士が対応してくれるサービスです。有給休暇や残業代が請求できるのはもちろんのこと、パワハラやセクハラなどの損害賠償請求の交渉もできます。
費用は27,500円〜77,000円(税込)と依頼内容によって価格が変動します。少々料金が高くなる可能性はありますが、直接弁護士が対応してくれる安心感があるでしょう。
会社がブラック企業でトラブルが発生しそうな場合は、法に基づいた対応をしてくれる「弁護士法人みやび」に退職代行を任せるのがおすすめです。
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退職代行についてのよくある質問


最後に退職代行についてのよくある質問を紹介します。不安要素を解決してから依頼しましょう。
- 退職代行は違法になる?
-
退職代行自体は違法にはなりません。ただしサービス内容によっては弁護士法に違反するケースもあります。
たとえば労働組合でも弁護士でもない民間の退職代行が、会社と交渉するのは違法となります。最悪の場合、相談した本人もトラブルに巻き込まれる可能性があります。
本記事で紹介した「出戻り転職したい人におすすめの退職代行3選」は、労働組合または弁護士監修のため違法の心配はありません。
- 退職代行を利用すれば絶対に辞められる?
-
退職代行を利用すれば、基本的に会社を辞めることは可能です。退職の意思を伝えれば、法律によって会社側は引き止めや拒否することはできないためです。
ただし実績のない退職代行に依頼すると、連絡不備や交渉不足によって手続きが進まない可能性があります。実績が豊富で、労働組合や弁護士と連携しているサービスを選びましょう。
- 退職代行を利用して出戻り転職に影響はある?
-
退職代行を利用して出戻り転職に影響が出ることはほぼありません。退職代行には守秘義務があるため、個人情報や依頼内容が漏れる心配は不要です。会社側も元従業員の情報を第三者に伝えることは、コンプライアンスの観点から行いません。
ただし、退職する会社が出戻り先の会社と知り合いであれば、伝わるケースもあります。可能性としては極めて低いですが、ゼロではないため念のため注意しましょう。
まとめ:出戻り転職するなら早めの行動を!
出戻り転職を成功させる場合、なるべく早めに戻ることがおすすめです。仲の良かった上司や同僚も在籍している可能性が高いため、職場にすぐに馴染めます。
「出戻りしたいけど今の会社に退職を切り出せない…」と悩んで時間ばかりが過ぎてしまうと、出戻りする機会を失いかねません。
どうしても退職を言い出せない場合は、無理をせず退職代行に頼るのも現実的な選択です。上司を怖いと感じる必要もなく、引き止めに合う心配もありません。その分、出戻り転職に集中できるようになります。
退職代行を利用する際は、労働組合か弁護士が監修しているサービスを選びましょう。どちらかであれば、トラブルが起きにくく穏便に辞められます。
時間の経過とともに出戻りのチャンスは失われていきます。動けずに時間を無駄にするくらいなら、一度相談してみる方が確実に前に進めます!











